安藤製靴 AT-R と OR-6、ガエルネ No.145

安藤製靴 AT-R

7年間履いていた安藤製靴 AT-R(黒)と6年間履いたAT-R(茶)。
年明けてからソールの張り替えに錦糸町のオリジンに出していたのを取りに行ってきた。

茶は6年前に店頭にあったプロトタイプを購入したものでカタログにはないのだが、
店長さんもその存在を忘れていたのか修理に出した際に「これ?どこで買いました?」と(^^;

この靴はチノとかと合わせれば仕事に履いていっても違和感ない(はず)ので結構重宝している。

ソールを張り替え新品以上に。アッパーは全く傷んでいないのでこのまま一生履いていけそう。

安藤製靴 OR-6

下の写真、修理に出した際にオリジン店頭にあったOR-6がずっと気になっていたので、修理引き取りの際に買ってしまった…

AT-Rで安藤製靴の質の良さは十分に分かっていたのと、かれこれ10年履いているガエルネのNo.145は畑仕事で使うために婆さんちに置きっぱなしで普段履けないので、遊び用に6インチブーツが欲しいなと思っていたので購入。
シンプルで、すっきりした印象。ハトメの上3段が安藤製靴オリジナルらしく、なかなか面白いデザイン。

OR-6を買う前に候補にあった選択肢、もう一足No.145を買う ⇒ すでにオイルドレザー版が作られていないので断念。
もうひとつはガエルネのフーガ ⇒ 昔No.145を買ったライコランドに足を運ぶも店頭にないため試し履き出来ず断念。

木曜に購入してからさっそく昨日の土曜日、仕事で某大学の停電対応作業があったのでOR-6を履いて行き帰りに玉川上水の散策路を往復6km歩いて、かつ一日立ち仕事で慣らし履きを実行。
さすがに距離を歩きすぎたか、淵が当たっていた足首や踝が赤く腫れたがだいぶ靴も柔らかくなった。
馴染みがだいぶ早い印象で、もう後2~3回は近所の買い物に履いたら足の痛みもなくなりそう。

ガエルネ No.145

学生時代、毎日KLXに乗って通学し、林道走っての渓流釣りや北海道ツーリングの時もこれを履いてかれこれ10年。
ソールの張り替えを一回行い、現在はちょっともったいない気もするが、畑仕事や山仕事に利用しているツーリングブーツ。

篠藪を刈った際のとがった断面も革が分厚いので刺さらないし、靴底の分厚いビブラムソールが枝をへし折るのに力を入れやすく重宝している。
何より、登山靴だと踵が硬くて自由に動かないがバイク用なので足は十分に動くし、登山靴ほど重くはない。
そして地下足袋よりも頑丈で冬でも寒くない。

これと同じオイルドレザー版は既に廃版になってしまっているようなので大事に使いたいと思う。

千秋楽

婆さんちで畑仕事の後、早めの夕飯を食べなたら大相撲の千秋楽。
日馬富士は残念ながら負けてしまったが、魁皇勝ったし全体的に面白かった。来場所の日馬富士と把瑠都に期待。

婆さんちで夕飯を食べていると必ず魚が出るのでそれを目当ての猫達が真横に待機。

餌を待つ虎とわく

表彰式の朝青龍と虎皇。なんか似てる。

朝青龍と虎皇

椎茸ほだ木作り

まだ1月の後だけど梅畑の中で早いものは既に花が咲き始めました。そろそろ花粉症の季節…

梅の花が咲きました

今日は暖かかったので、年末に切り倒したクヌギとコナラの木を椎茸のほだ木(原木)用に切り分ける。
親戚だけで食べるつもりだから今年は5本を伐採。
丸太を切り分けるのはチェーンソーで一気に出来るのだけども小枝の処理が毎回面倒でしかたない…

椎茸ほだ木

今回、カインズホームで見つけて衝動買いした鎌と鉈の中間みたいな鎌を実戦投入。

鎌

いつも使っている竹・雑木用の厚鎌と同じ厚さだけれども 柄が長く、鉈のように刃元がまっすぐ。
枝打ちし易いし、鉈のように鋭角に打ち込まなくても軽く枝が払えるすぐれもの、良い買い物をした。
切っ先に引っ掛けて、一気に引っ張れば水平方向に枝を切り落とせるのが気に入りました。 落ちている枝を拾う時も切っ先でひょいひょいと、、、

少し錆びたままほったらかしていた鎌と鉈を研がなけりゃ。

落ち葉

終わりに年末年始に作った枠に落ち葉を掻き集め。
満杯まで集めて来年以降の肥料用の腐葉土にする予定。

猫とアイロンがけ

週末、NHK大河見ながら1週間分のワイシャツアイロンがけをするのが私のルーチンになっている。

そしてアイロン台にとりあえず乗って邪魔するのがぐりのルーチン…

ワイシャツ毛だらけ。

鬼くるみの収穫

11月の始めあたりに拾い集めた鬼くるみ、10Lバケツ2杯分くらい採れたものを外身の果肉を腐らせるために土に埋めて2か月が経過。

正月早々それらを掘り起こし、土と言うか腐葉土に近い状態で残っている果肉をバケツの中でガラガラと水洗い。
この後しばらく天日で干して、軽く炒って割り、菓子やパンの材料にする予定。

床暖房

夕方から0時まで、部屋に置かれた水槽の明かりが点くのですが、蛍光灯の上は程よい床暖房の様で丸くなったり伸びたりして全身あっためています。

来年の準備

カインズホームにて畔を補強する仕切り板を購入し、林の落ち葉集めを腐葉土を作るための柵を作成。来年はカブトムシが卵を産んでくれれば同僚の息子さんに幼虫をあげようか…

その後、クヌギとコナラを数本切り倒して椎茸の菌を植える原木の用意。幹を切るのは楽だけれど小枝がかさ張り、それらの処理が面倒。