土用干し

ようやく梅雨明けして好天となったので土用干し。

今年は梅も紫蘇も出来が良かったので美味しそうに漬かったけど、漬けた時に青梅っぽいのを混ぜたらやっぱりそれだけ浸かりが悪かった。

ニンニクの蜂蜜醤油漬け

image

image

先月末に収穫したニンニクを蜂蜜醤油漬けにしました。
340ml入る瓶の六分目くらいまでニンニクいれて、近所の百花蜂蜜を大さじ2杯、後は瓶の首のところまで濃口醤油の本醸造のを注いで、このまま冷蔵庫で秋くらいまで漬けます。

今年はニンニクの出来が良くて大振りなので、漬かったニンニクを食べるのも楽しみ。

山ぶどうの挿し木

image

ここ三年、農文協の書籍やネットの情報見ながらチャレンジしてた山ぶどうの挿し木。

休眠挿しで活着率10%程度と言われてて、自分もほとんど成功しなかったのが、今年はちょっと手法変えたら75日経過の今日で95%の生き残り。

・変えたのは晩秋採取の休眠挿しではなく、3月上旬に木から枝を切り取り即挿し木したこと。
・用土は鹿沼土とタキイの苗床用の土を適当に混ぜたもの。
・水は週一でかける程度。

90日過ぎたら鉢上げしようと思う。

苺の収穫

三年前に畑の隅に4株植えたままランナー延ばし放題放置してた苺、栃おとめと章姫のどっちがどっちか分からなくなったが、放置してた割に不揃いでも甘く良く実った。
食べ切れない分は冷凍して夏のスムージー用にキープ。来週末もまだまだ収穫出来そうなのでそれはジャムにしようと思う。

image

image

今年は少しずつ間引いて、石を積んで段差を作ろうかと思う。

そら豆のアブラムシ駆除

二週間前にそら豆にまいたてんとう虫の幼虫&成虫のおかげで、ほぼ根絶成功。

バンカープランツいろいろ試したけど、てんとう虫の幼虫が早くから沢山育つのはカラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)が一番効果高かった。

image
二週間前のそら豆にたかるアブラムシ

image

てんとう虫は一株あたり三匹の幼虫を投入。
二週間でそら豆の先端はアブラムシはキレイに駆除完了、効果高いです。

image

タラの芽の始まり

まだ数は少ないけど、日当たりの良い場所のタラの芽がちょうど良い大きさになりました。
これを食べると春が実感できます。

image

image

そら豆にはアブラムシがたかっていたので、周りのバンカープランツにしてるカラスノエンドウにいるテントウムシの幼虫を大量に集めて、そら豆に投入。

image

image

キンリョウヘンの状況

春一番のタイミングで室内移動したキンリョウヘン、原種と若松が同じくらいに花が伸びてきた。
ソメイヨシノの開花にタイミング合わせられそうなので、来年もこれを目安にやってみようと思う。

image
キンリョウヘン 原種
image
キンリョウヘン 若松

ブルーベリーの移植

3月初旬から中旬にかけて、苗木の時からほったらかしていたブルーベリーの間隔を開けるための移植を実行。

image

image

ここ一年で一気に大きくなり、一人では運ぶ事がかなり難しかった。
今年の秋は真面目に剪定しなきゃいけない。